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東京都江戸川区
ACSLは、郵送物流・インフラ点検・防災災害対応・エマージングユースケースなど、産業用として活躍するドローンを開発し社会への実装を行っています。自律制御技術中核とし、「技術を通じて人々をもっと大切なことへ」というミッションを掲げ社会の課題解決に取り組みます。
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福島ロボットテストフィールドの試験用プラント(幅12m、高さ30m)で撮影試験を行いました。 具体的な点検内容は、経年劣化した付帯設備による労働災害を防止するための点検を想定し、錆を模したテープを設備へ貼り付け試験環境を構築し点検撮影を行いました。 試験で使用した機体は、6000万画素のフルサイズ一眼カメラ(焦点距離35mm)を搭載したACSL-PF2となります。 試験用プラントは幅12m、高さ30mですが、2枚の写真(離隔距離15m・高度45mと22m)から全体のテープを十分に認識できることを確認しました。
ACSL-PF2へLiDAR及びカメラを搭載しデータ取得の試験を行いました。 データの取得は、FPVの画像を確認しながら測定対象の上空へ移動してホバリングを行い、点群取得及び写真撮影を行いました。ホバリング中にデータを取得する時間は数十秒程度で完了しました。 取得した点群データより、Cloudcompare(点群データの読込、編集をすることができるフリーソフト)を使用して体積計算を行い結果が出力されることを確認しました。
主な事業内容について教えて下さい。
四国初の国産、産業用ドローンの販売、開発支援や、サービスを行っています。
社名の”Terra”はラテン語で”世界”を意味する言葉。 私たちが世界中で課題と挑戦に向き合う意志を表しています。 私たちの使命は”クロス”、すなわち多様な領域を融合させて新しい可能性を創造し、解決に導いていくこと。 そして、持続可能で豊かな未来の実現を目指します。
【常盤産業株式会社】ではドローンを活用した工場内点検システムにチャレンジしています。目視不可能な場所の確認や工場内の傷(高所の破損箇所)の確認等にご利用いただけます。ドローンを利用した工場内設備点検のご提案。パイロット養成のためのサテライトスタジオの運営。オリジナルドローンの製作も承っております。